
フロー
ご依頼不動産について、価格に影響を及ぼすであろうと思われる要領について現地調査を行い、市場調査によって利用適正を診断・分析します。
調査・分析結果により、ご依頼不動産の取得及び売却を想定した場合の最適利用用途を決定し、その決定用途に適した評価方法を選定します。
選定した評価方法を当社評価基準に従い、それぞれの価値算定を行います。
評価過程からひとつの方式によって評価したものはその結果を評価額とし、複数の方法で評価した場合は、それぞれの結果を評価額としてご報告させていただきます。特に複数の方法で評価した場合は、お客様が強く望まれる成果を承り、そのご希望する成果を3S(スピート・スタミナ・スピリット)と比較検討の上、最適な成果をお客様に選択いただき、最終評価額とします。
料金一覧
| 原価方式 | 5,250円 |
|---|---|
| 比較方式(単一事例) | 21,000円 |
| 比較方式(複数事例) | 36,750円 |
| 不動産商品化方式 | 無料 |
| 収益方式 | 36,750円 |
| 開発試算方式 |
52,500円 |
| 原価収益方式 | 52,500円 |
評価方法
当社は以下の方法からそれぞれの不動産市場価格を算出します。
この方式は、再調達にかかる原価より算出する手法ですが、当社では建物の評価に用います。現地調査のうえ、建物を居住用・事業用に大きく二つに分け、またその分類においても更に構造や施工方法において細分化し、建物の基準坪単価を算出します。あとは地積と床面積とのバランス、不動産流通市場における評価可能年数等を考慮し、的確な価格を算出します。
この方式は、ご依頼不動産(土地)の立地と同一条件の不動産取引事例を用いて算出する手法です。現地調査のうえ交通の便・生活利便や接している道路形態、土地形状、街並み等あらゆる角度から土地を評価、類似性より算出します。
この方式は、当社独自の方式であり、原価及び比較方式から算出した価格を不動産業者による再販売価格と位置づけ、必要経費・調達原価を再考慮して価格を算出する手法です。
この方式は、賃料等の収益から不動産流通価格を算出する手法で、主にアパ-ト・オフィスビルの評価に用います。建物の構造や間取り、規模等あらゆる項目を検証し価格を算出します。
この方式は、大きな土地の評価に適しており、評価対象地を比較方式による標準的事例地と同一環境にする為に必要な行為を考慮し算出する手法であり、一般的に地積が大きい土地の評価に用いられます。宅地分譲もこの方式により算出いたしますが、宅地分譲においては調達原価に加え収益性も勘案し算定いたします。また、宅地分譲以外にも立地及び地域適正により64業種の事業試算による不動産評価が可能です。
この方式では、評価対象地に適合した計画により仮想再調達原価を加算し、収益力を向上させた上で算出する手法であり都心部遊休不動産に用います。また、本査定方式は一般的に第三者への賃貸運用を主としますが、それ以外の事業での計画立案も可能です。
































